2008年02月26日

ライセンスの取得方法

取得や更新までに意外に複雑でめんどくさいんですね。

四輪自動車の国内B級ライセンスを例にとって説明する。

普通自動車の運転免許を取得する。
JAFの個人会員となる。(家族会員は不可)
JAFもしくはJAFの登録クラブが主催する講習会に参加するか、登録クラブから推薦してもらう形で申請書を作成する。
申請書と申請料をJAFに提出する。
国内A級などを取得したい際も、まず最も下級の国内Bを取る必要がある。そこから公式競技で完走するなどの必要条件を満たした後に上級ライセンスへの変更申請を行う。

国内B、国内Aライセンスは運転免許と申請料さえあれば簡単に取得する事が出来るため、幼い頃レーサーに憧れていた人や、モータースポーツ好きの人が趣味の一環として取得するケースも多い。


更新と失効
四輪自動車の競技運転者ライセンスを基にして説明するが、他のライセンスについてもおおむね同様である。


更新
ライセンスの有効期間は、当該年の1月1日?12月31日の1年間である。(つまり、11月や12月に取得してしまうとすぐに更新代が掛かってしまい損をする)
11月1日より、翌年のライセンスへの更新手続きをする事が出来る。更新は、申請書と更新料金をJAFに提出するだけで良い。

失効
更新をしないまま、翌年の12月末日を過ぎてしまうとライセンスは失効してしまい、取り直さなければいけない。
有効な運転免許証保持が前提となるライセンスの場合は、免許が取消になると自動的に失効するほか、免許停止期間中は一時的に効力が停止される。
競技にて不正行為などを行った者は、ペナルティとしてライセンスを取り消される事がある。

降格
国際A・国際Bライセンスの場合は、準国際・国際格式のレースに1回も決勝出走した実績のない場合「国際C」または「国内A」に降級となる。
所持者側で当該級のライセンスを必要としない場合は、翌年分に更新をする際に下位に降級出来る。(再度の昇級には最初に取った時と同じ条件が必要)


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月07日

ユキフネ

ではなくセッシュウと読みます。

雪舟(せっしゅう、1420年(応永27年) - 1506年(永正3年))は号で、15世紀後半室町時代に活躍した水墨画家・禅僧で、画聖とも称えられる。日本の水墨画を一変させた。

諱は「等楊(とうよう)」、もしくは「拙宗(せっしゅう)」と号した。 備中国に生まれ、京都・相国寺に入ってから周防国に移る。その後遣明使に随行して中国(明)に渡って中国の水墨画を学んだ。

作品は数多く、中国風の山水画だけでなく人物画や花鳥画もよくした。大胆な構図と力強い筆線は非常に個性的な画風を作り出している。

現存する作品のうち6点が国宝に指定されており、日本の画家のなかでも別格の評価を受けているといえる。このため、花鳥図屏風などに「伝雪舟筆」される作品は大変多い。

真筆であるか専門家の間でも意見の分かれるものも多々ある。代表作は、「山水長巻」「夏冬山水図」「天橋立図」「破墨山水」「慧可断臂の図」「秋冬山水」「花鳥屏風」など。弟子に、秋月、宗淵、等春らがいる。

1420年備中国赤浜(現在の岡山県総社市)に生まれる。生家は小田氏という武家とされている。幼い頃近くの宝福寺に入る。10歳頃京都の相国寺に移り、春林周藤に師事、禅の修行を積むとともに、天章周文に絵を学んだ。

1454年(応永28年)ごろ周防国に移り、守護大名大内氏の庇護を受け、画室雲谷庵(山口県山口市)を構える。1465年(寛正6年)ごろ、楚石梵琦(そせきぼんき)による雪舟二大字を入手し、龍崗真圭に字説を請。以後、雪舟を名乗ったものと思われる。これ以前は拙宗等楊と名乗っていたと思われるが、拙宗と雪舟が同一人物であることを示す確実な史料はない。

1468年(応仁2年)に遣明使船で明へ渡航。約2年間中国で本格的な水墨画に触れ、研究した。1481年(文明13)秋から美濃国へ旅行。没年は、確実な記録はないが1506年とするものが多い。1502年とする説もある。雪舟の生涯には没年以外にも謎とされる部分が多い。

雪舟についてこんな伝説が残っている。

宝福寺に入った幼い日の雪舟が、絵ばかり好んで経を読もうとしないので、寺の僧は雪舟を仏堂の柱にしばりつけてしまいました。しかし床に落ちた涙を足の親指につけ、床にねずみを描いたところ、僧はその見事さに感心し、雪舟が絵を描くことを許しました。

これは雪舟について最もよく知られた話であると思われる。初出は江戸時代に狩野永納が編纂した『本朝画史』(1693年刊)である。
(以上、ウィキペディアより引用)

いい仕事しますねー。

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